なりたい眉はこうつくる!
眉の描き方講座 vol.2

顔の印象を大きく左右する眉。よく分からなくて、毎日“なんとなく”で描いていませんか?自分の顔を客観的に把握することで、自分をどう見せたいか、どんな眉メイクをすればいいかが分かるんです!

vol.1では眉の描き方を紹介しましたが、今回は自分の顔立ちを意識した、なりたい眉の描き方をご紹介します。
まずは自分の顔をチェックしてみましょう♪

顔のバランスをチェック!

「なんだか眉メイクが決まらない…」という時は、顔全体のバランスを意識すると、どのように描けばいいか分かりますよ。

自分の顔のどの幅が狭く、どの幅が広いかチェックしてみましょう!

<バランスの目安>

眉をバランス良く描きたい場合

Point1 眉頭目と目の間が目の横幅より…

ほぼ同じ~広い 目頭より内側に描く
狭い 目頭の真上に描く

Point2 眉の高さ髪の生え際から眉頭までの額が…

広い 眉弓に沿って高めに描く
狭い 眉弓に沿って低めに描く
どちらでもない 眉弓に沿って描く

※眉弓とは、眉毛の生えているわずかに膨らんでいる骨のところです。

縦に長く?横に広く?
眉メイクで印象チェンジ♪

イメージや顔型を考えながら、眉メイクで顔の印象をカンタンに変えて見せませんか?
丸顔など顔の横幅が気になる方は、顔を縦に長く見せるメイク。面長など顔の長さが気になる方は、顔を短く横に幅広く見せるメイクがオススメ。
さっそく眉メイクを試してみましょう!

大人っぽく、知的なイメージにしたい方、丸顔さんにオススメ!
顔を縦長に見せる
眉メイク

HOW TO MAKE

眉の傾斜角度をつけた角眉で、顔全体の印象を縦長に見せましょう。眉頭と眉山は高く内側寄りに、眉を太く短めに描きます。

ストレート眉が好きな方は、眉尻を上げ気味に描くだけでも縦長効果アップ!

かわいく、やさしいイメージにしたい方、面長さんにオススメ!
顔を短く横に幅広く見せる眉メイク

HOW TO MAKE

眉の傾斜角度がゆるやかなナチュラルアーチ眉で、顔全体の印象を横に幅広く見せましょう。眉頭と眉山は低く外側寄りに、眉を細く長めに描きます。
トレンドの太眉を取り入れたい時は、やや太さを出しつつ、傾斜角度はキープしましょう。

アーチ眉の他に、ストレート眉にも顔を短く見せる効果があります。

仕事で大事なプレゼンがある日は知的に見えるメイク、デートの日はかわいく見えるメイク…など、シーンに合わせてイメージを変えて見せたいもの。
眉メイクを描き分けると、イメージに合わせて選んだアイシャドウや口紅がさらに引き立ちます。

「もともとの顔のパーツをそのまま活かしたい!」という方は、「『自己流眉』を見直すチャンス!眉の描き方講座vol.1」を参考に、眉メイクをおさらいしましょう!

最後に…
セルフで眉を整えるテクニック!

きちんと自眉毛を整えておけば、忙しい朝のメイクもスムーズに。
眉の整え方も押さえておきましょう!

  1. 1 まずは自分の眉をチェック

    メイクオフ前の眉メイクが残った状態で、A・B・Cのムダ毛や、眉毛が伸びていないかをチェックします。

    ※ノーメイク時の場合は、まずはいつもの眉メイクをしてからチェックしましょう。

  2. 2 ムダ毛を抜き、眉をカット

    ムダ毛があれば、毛抜きで毛の生えている方向へ引いて、1本ずつ抜き取ります。引き抜く反対側の肌を手で押さえながら抜くと痛みが軽減しますよ。

    毛流れに沿って、眉コームで軽く押さえ、眉毛が伸びていたら眉カットハサミで切り揃えます。

    ※眉カットハサミは、刃先が鋭いので注意!刃先を寝かして眉毛をすくい上げるようにカットしましょう。

  3. 3 アイブロウで描いたら完成!

    アイブロウで眉を描いてみると、整える前より描きやすくなっているはず!


眉は描き方を少し変えるだけで、顔の印象に変化を与えることができるパーツ。
急に眉メイクを変えるのが心配な方は、夜のメイクオフ前に試してみてくださいね。

眉メイクテクニックで、自分のなりたい印象に近づけましょう!

もっとメイクについて知りたい方はこちらもチェック♪

カネボウ化粧品「美容の考え方・メイクアップ」を読む!

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