美容と健康のもと!睡眠の質をアップさせる“4つの習慣”

みなさんは、毎朝スッキリ起きられていますか?睡眠は美容や健康に影響する大切な生活習慣。
ただ、わかっていてもなかなか改善できない人が多いのも事実です。

ポイントは「量」と「質」を見直すこと。この機会に自分の睡眠状況をチェックしてみましょう!

日本人は睡眠不足!
適切なのは何時間?

世界的にも働き者のイメージが強い日本人。平成30年の国の調査では、約5人に1人が、睡眠での休養が十分にとれていないことがわかっています。

適切な睡眠時間については諸説ありますが、最低でも「6時間」、健康にいいのは「7時間以上8時間未満」とされています。

このグラフを見ると、「6時間以上7時間未満」が最も多く、6時間未満は男性36.1%、女性39.6%となっています。いかに睡眠が足りていない人が多いか、よくわかりますね。

とはいえ、ベストな睡眠時間には個人差があるもの。6〜8時間を意識しつつ、あなたが一番「今日はスッキリ目覚められた!」と感じる睡眠時間を見つけてください♪

夜はグッスリ!朝はスッキリ!
睡眠の質を上げるテクニック

睡眠の“時間”と同じく意識したいのが、睡眠の“質”。「寝付きのよさ」「熟睡度」「目覚めのよさ」の3つをバロメーターに、睡眠の質を上げましょう!
気軽に取り入れられるコツや習慣をご紹介します。

朝日を浴びて体のスイッチオン!

朝起きたらまずカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。目に光を感じると体内時計にスイッチが入り、体が活動モードに切り替わります。
逆に、夜の就寝前にテレビや携帯電話、パソコンなどの明るい光を見るのはNG!せっかくの休息モードを刺激してしまいます。

Point!

生理前は寝起きが悪く、夜どんなに寝ても昼間眠たくなる…という人も多いのではないでしょうか。女性はホルモンの影響で、睡眠の質が変わります。自分の体の声を聞いて、臨機応変に過ごしましょう。

昼寝で仕事の効率アップ!

適度な昼寝は作業効率を上げてくれるのでオススメ!昼食後、午後の早い時間帯に20〜30分間、深い眠りに入る一歩手前にとどめましょう。長すぎると、夜に眠りにくくなってしまいます。

ぬるめのお湯に入浴して眠りやすく

人間の体は、少し体温が上がった後、下がってきたところで就寝すると眠りやすくなります。38〜40℃くらいのお湯で入浴して体を温め、上がった後30分くらいして寝床に入るのがベスト。

眠い時に寝て睡眠リズムをつくる

眠いと感じたらすぐに寝床へ入り、毎日同じ時間に起きることを意識して、自分にちょうどいい睡眠リズムをつくりましょう。休日前だからと夜更かししたり、朝遅くまで寝ていると、体内時計がずれてもとに戻すのが大変になってしまいます。

Point!

お酒を飲むと一時的に眠くはなりますが、睡眠中に覚醒しやすくなるため、熟睡の妨げに!タバコのニコチンやカフェインにも同様に覚醒作用があります。
寝る3〜4時間前からコーヒーやカフェイン入りのお茶は避け、デカフェやハーブティー、ホットミルクなどがオススメです。


朝スッキリ目覚められた日は、肌や体の調子がよく、仕事も家事もテキパキ進む気がしませんか?
ご紹介したのは、すぐにでも実践できそうなコツや習慣ばかり。さっそく今日から取り入れてみましょう!

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