忙しい時こそメイクで明るく!
疲れ顔印象ごまかしテクニック

年末に向けて、仕事やプライベートでの予定も入ってスケジュールはパンパン。睡眠不足や飲み過ぎ、食べ過ぎなどで生活が乱れていませんか?乾燥はもちろん、寒さで血色が悪く見えることも相まって、この時期は疲れた印象に見えがちなんです…。

そんな忙しい師走に役立つ、疲れ顔の印象をごまかせる3つのメイクテクニックをご紹介します!

お助けアイテムはこちら!

  • チーク
  • リップ
  • コントロールカラー

1.チークのW使いで自然な血色感を

顔色の印象を大きく左右するチーク。サッとつけるだけで、ふんわり明るいイメージに見せてくれます。

パウダー、プレストタイプ
薄づきで発色の調整がしやすく、肌に溶け込むような自然な仕上がりに
リクイド、クリーム、ジェル、
スティックタイプ
フィット感に優れ、発色や持ちがよく、本来の血色に近い色づきに

テクニック

頬骨を中心に外に向かって淡くぼかすように。リクイドタイプやクリームタイプをつけた上にパウダータイプを重ねると、ふんわりとした自然な仕上がりになります。
メイク直しの時間がない人は、ファンデの前にリクイドチークをつけておくと、落ちにくく血色感を長時間キープできます。

Point

色は肌なじみがよく血色感を与えてくれる「コーラル系」や「レッド系」がオススメ。

オススメのアイテムはこちら

チーク

KANEBO
ヴァリアンブラッセ(チークス)

KANEBO
モノブラッシュ

ルナソル
カラーリンググレイズ

ルナソル
カラースティック

コフレドール
スマイルアップチークス

2.いつものリップに+ひと塗り

寒さで、唇も血色が悪くなりがち。手持ちのリップにワンテクニックプラスするだけで、血色感がアップします!

リップペンシル
くっきり引き締まった印象に
赤みリップ
指でポンポン重ねると血色感UP
輪郭を薄く塗ると立体的に

テクニック

リップペンシルは、リップよりも若干濃い色でラインを引くと、唇がくっきり引き締まった印象に。
唇の縦ジワが気になる人は、ファンデーションで軽く輪郭を消した上からリップペンシルで描くと、リップのにじみが防止されます。

赤みリップは、いつものリップを塗った上に、指先にとってポンポン重ねると自然に血色感がUPします。手持ちのリップと混ぜても◎。
いつものリップを塗った上から赤みリップで輪郭を薄く重ねるのもオススメ! 自然な立体感が演出できます。

Point

元々の唇の色が気になる人は、リップ用の下地を塗ったり、唇全体にファンデーションを薄くつけてからリップを塗れば、リップ本来の色に発色しますよ。

オススメのアイテムはこちら

リップ

KANEBO
モイスチャールージュ

KANEBO
リクイドルージュ

ルナソル
リップシャドウライナーN

リップ下地

KANEBO
リッププライマー

コフレドール
コントロールリップベース

3.コントロールカラーで肌の色を補整

色の持つ効果によって、肌の色の見え方を簡単に変えることができます。

オレンジコーラル系
明るく健康的な肌の色に
ベージュイエロー系
洗練された落ち着いた肌の色に

テクニック

ファンデーションの前につけます。
顔全体につける場合は、指やスポンジで顔全体にムラなくのばします。
部分的につけたい場合は、補整したい部分に少量を軽く置くようにつけ、つけていない部分との境界をていねいにぼかしましょう。
つけすぎはNG! 顔の正面だけ明るく、フェイスラインは薄くのばすくらいが自然です。

Point

時間がない時は、仕上げにオレンジ・ゴールド系のフェースカラーをサッとのせるだけでも、いきいきと健康的な印象に♪

オススメのアイテムはこちら

コントロールカラー

KANEBO
シマリングコンパクト

ルナソル
カラープライマー

ルナソル
モデリングコントロールパウダー

コフレドール
カラースキンプライマーUV


疲れると見た目も暗い印象になりがち。そんな時は、まつ毛を上げてパッチリ目元にしたり、トリートメントでツヤツヤヘアをキープするだけでも、印象は変わりますよ。

疲れた印象はメイクの力を借りてごまかしながら、繁忙期を明るい表情で乗り切りましょう!

Donwload on the AppStore
GET IT ON Google Play

スマイルコネクト

毎日のお手入れが楽しくなる情報が満載。いますぐアプリをチェック!

ダウンロード済みの方/新規ダウンロードの方