キレイの敵は「美容の三悪」!
〜夏の寒気&乾燥対策編〜

肌の美しさに悪影響を及ぼすと言われる三大要因、「紫外線」・「寒気」・「乾燥」。
今回は、この「美容の三悪」を徹底ケア!
夏の「紫外線」対策をご紹介した前編に続き、後編では、意識されていない夏の「寒気」と「乾燥」対策をご紹介します。

夏なのに「寒さ」対策?! 体の冷やし過ぎにご用心

暑〜い夏は、ヒンヤリ冷やした部屋で涼んだり、冷たい飲み物や食べ物で涼をとったりして快適に過ごしたいもの。でも、ついつい体を冷やし過ぎると「冷え」を招いてしまうので要注意!

ライフスタイル別
\「寒気」チェック!/

インドア派の方

  • エアコンの効いたオフィスや家で一日中過ごすことが多い

<ここに注意>

エアコンの冷たい風が皮膚に当たることで皮膚温が下がるとともに、長時間冷やされることで、「寒さ」が「冷え」につながるので要注意。
体が冷えることで毛細血管が収縮、血液の巡りが鈍り、新陳代謝が悪くなることで、様々な不調を引き起こす原因になります。

アウトドア派の方

  • 外出が多く、屋外と室内の出入りが多い

<ここに注意>

外と室内との気温差にご用心! 暑い時は体が体温を下げるために、発汗したり、毛穴を開いたり、血流を良くしたり、様々な方法で熱を放出しています。一方、寒い時には体温の低下を防ぐために血流を鈍らせたり、毛穴を閉じたりして、熱の放出を防いでいます。
夏の気温差で、「暑い」と「寒い」を繰り返すこと肌の疲労が蓄積され、体にも大きな負担がかかっているのです。

\実践アドバイス/

1.下半身を冷やさない

オフィスの中でもひざ掛けや靴下を用意して、特に、下半身の寒気対策をしましょう。

2.お風呂で芯から温まる

シャワーで済ませてしまいがちな夏ですが、湯船に浸かって冷えた体を芯から温めることが大切。入浴やマッサージで皮膚温を高め、血流を促してあげましょう。

夏の「乾燥」肌とは?

汗や皮脂の分泌が活発で、一見、肌が潤っているように見える夏。でも実は、乾燥を引き起こしやすい季節なんです。

汗を多くかくことで、肌本来の保湿成分が流れてしまうだけでなく、シャワーや洗顔の回数が増えることにより、本来必要な皮脂まで洗い流してしまうことが乾燥を引き起こします。肌の水分が奪われることで、肌荒れや、乾燥によるくすみの原因にも。

ライフスタイル別
\「乾燥」チェック!/

インドア派の方

  • エアコンの効いた部屋で過ごすことが多い方

<お手入れポイント>

基本のW保湿とプラスα保湿

一日中空調が効いた部屋で過ごしている方はとにかく保湿が大事! 夏だからさっぱり仕上げたいという方でも、うるおいを肌に閉じ込めるためにも、化粧水と乳液でしっかり保湿しましょう。いつものお手入れに、ローションマスクや保湿美容液、クリームなどアイテムをプラスするのも効果的です。

アウトドア派の方

  • 外出が多く、汗をかくことが多い方

<お手入れポイント>

入浴・洗顔後は早めにケア

汗をかいてお風呂や洗顔の機会が増えるけれど、特に注意したいのがその後! 入浴や洗顔直後からどんどん肌表面の水分が蒸散しているので、とにかく早めのお手入れが肝心です。化粧水だけで済ませずに、乳液までつけて蒸散を防ぎましょう。

もう一度おさらい! 夏のお手入れ重要ポイント

1.丁寧に落とす

汗、皮脂、日焼け止めなどでベタつきが気になる夏の肌は、丁寧なW洗顔で汚れをしっかり落としきるのが重要。

2.しっかり保湿

感じにくいけれど「乾燥」しがちな夏の肌。うるおった肌をキープするため、日々のお手入れからW保湿を実践しましょう。

3.自分に合ったアイテム選び

紫外線対策では、生活環境やシーンに合わせた日焼け止めアイテム選びでより効果的に紫外線をカットできます。

【番外編】夏のヘアケアも忘れなく

紫外線や汗の塩分、プールの塩素などによるダメージでゴワつき・パサつきやすい夏のヘアはトリートメントでケア。


2回に分けてお送りした、「美容の三悪」対策、いかがでしたか? 気づかないうちにダメージを受けてしまいがちな夏の肌だからこそ、生活習慣を見直したり、生活スタイルに合わせた化粧品でのお手入れを実践したりしてみてくださいね。
肌水分センサーをお持ちの方は定期的な肌水分チェックで、自分の肌の状態をこまめに確認してみるのもオススメです♪

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