世界を巡るお茶TRIP
“キレイ”を応援する世界のお茶

仕事に追われ、気づくと眉間にシワが…なんていうことありませんか? そんな日々の忙しさやストレスから解放され、リフレッシュできるのが「旅」。美味しいものを食べたり、美しい景色を眺めたり。
でも、旅に行けなくても、異国のお茶があれば、家にいながらも、少しだけ日常から離れて旅気分を味わえます。
今回は、世界の“お茶”に注目。世界のお茶専門店『ルピシア』さんに、世界で親しまれている多彩なお茶をご紹介いただきました。夏休みまであと少し。まずはお家でのんびりと、“キレイ”も磨くティータイムを過ごしましょう♪

南アフリカ発!
先住民も愛したパワードリンク「ルイボス」

南アフリカの高原地帯で育つルイボスの葉を発酵・乾燥させてつくる伝統的なハーブティーの一種。高原地帯の厳しい環境下で、地下深くに根を下ろし地中のミネラルをたっぷり吸い上げて育ったルイボスは、古くから先住民に「不老長寿のお茶」として飲み継がれてきました。現地のカフェでは、ミルクと砂糖を入れていただくのが定番!

キレイのポイント

ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルや抗酸化作用のあるポリフェノールの一種、フラボノイドが含まれ、ノンカフェインでクセがなく、ほのかに甘みのある美味しさは、食事のお供にもぴったり。ホットもアイスも、ジュースで割ってアレンジしても楽しめます。

イタリア発!
街角カフェの定番「オルヅォ」

イタリアの伝統的な麦茶「オルヅォ」。街角にあるカフェでも定番です。太陽をたっぷりと浴びて育った古代種の大麦をじっくり焙煎してつくるオルヅォは、コーヒーと同じくドリッパーでゆっくりと抽出するのがオススメ。ノンカフェインで、深いコクがありつつも、優しい甘さが特徴で、小さな子どもから大人まで楽しめる人気のお茶です。

キレイのポイント

ローマ時代から伝わる古代大麦には食物繊維やミネラル、アミノ酸が含まれています。大麦本来の栄養分を壊さないように、時間をかけて低温でゆっくりと焙煎。長時間焙煎した大麦は水や牛乳に溶け出しやすく、自然の恵みを余すことなくいただけます。香ばしい香りにホッと心がゆるみ、のんびりリラックス気分に。

アルゼンチン発!
飲むサラダ「マテ茶」

マテ茶は、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイなど南米諸国で愛される国民的ドリンク。パラグアイの先住民が「活力を与える不思議な木」としてモチノキ科のハーブの一種・マテの葉や枝を乾燥させてつくったのが起源と言われます。アルゼンチンでは、マイ・マテ壷を持ち歩く習慣や、マテ茶の淹れ方で、好きな人に気持ちを伝える風習まであるほどに、みんなマテ茶が大好き!

キレイのポイント

「飲むサラダ」とも呼ばれるマテ茶は、ビタミン、ミネラルが含まれ栄養たっぷり。南米の人が、肉料理が多く野菜をあまり食べない食生活でも肥満で悩まないのは、マテ茶のおかげとも?! スッキリ爽やかな後味は脂っこい食事とも相性抜群です。暑い夏には冷やしたマテ茶に、はちみつ漬けのレモンを入れ、炭酸で割ってマテ・レモンスカッシュをつくるのが現地流。


世界で愛されているお茶には、子どもから大人まで愛される飲みやすさや、毎日飲んでも飽きないアレンジのしやすさ、“キレイ”を応援するポイントも詰まっていました。
ティーバッグや水出しタイプのもので手軽に楽しむもよし、ゆっくり時間がある時は、煮出してお茶の成分を存分に引き出してもよし。現地の人のようにアレンジも楽しみながら、世界のお茶で、ちょっとだけ旅気分を味わってみてはいかがでしょうか♪

今回ご協力いただいたのは

世界のお茶専門店 ルピシア

世界の産地から直接買い付ける紅茶、緑茶、烏龍茶をはじめ、オリジナルブレンドティーやフレーバードティー、ハーブティーなど、年間400種類以上のお茶を紹介するお茶専門店。国内 約140店舗、海外 3店舗を展開。お茶の種類や決まったスタイルにとらわれず、多彩なお茶の魅力を発信しています。 

ルピシア 自由が丘本店

住所:
東京都目黒区自由が丘1-25-17
営業時間:
9:00~20:30
(2F ティーサロン:L.O.19:30)
定休日:
不定休
☎:
03-5731-7370
HP:
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