温めてケア?!真冬のカサカサお肌の乾燥対策

気温も湿度も、1年で一番低くなる2月。春はすぐそこのようだけれど、寒さもピークを迎えています。
季節の変化に合わせて、お肌も刻々と変化しています。厳しい寒さの2月には、真冬バージョンのお肌ケアが大切! 温めケアも取り入れた、この季節ならではのお肌の乾燥対策をご紹介します。

今日のお肌の調子はいかが? 真冬のお肌の乾燥チェック 真冬のお肌の乾燥チェック

季節の移り変わり、その時々の気分や体調など、さまざまな要因で私達のお肌の状態も日々、刻々と変化しています。まずは、いまの自分の肌状態をチェック! こまめにお肌の状態を知ることからスタートしましょう。

お肌チェックポイント

その1 肌感触
お肌を触ってみて、ゴワつきやカサつき、つっぱりがあるかなど、自分のお肌の感触を確認しましょう。
その2 色
お肌は乾燥がすすむとくすんだ色に見えがちです。肌の血色や透明感などを意識してチェック!
その3 化粧のり
最近のお化粧ののりはいかがですか? 同じファンデーションをつけているのに、「厚く仕上がる」「粉っぽくパサパサししてみえる」など、思い当たるところがある方は要注意です。

+のケア、−のケア 上手な足し引きで 目指せうるおい肌! 上手な足し引きで 目指せうるおい肌!

プラスのケア、マイナスのケア プラスのケア、マイナスのケア

お肌の状態を把握したら、自分の“いま”のお肌に合わせて、スキンケアとメイクアップもチェンジ!
スペシャルケアをプラスする部分、いつものメイクよりちょっと控えてみる部分など、お肌の調子によって足し引きのケアを心がけましょう。

スペシャル保湿ケア

化粧水と乳液のベーシックな組み合わせに加えて、長時間うるおいをキープできる美容液や、ローションマスク、乾燥が気になるところに部分的にクリームを使って、保湿のスペシャルケアをプラスしましょう。

目・口周りのケア

皮脂が出にくい目の周りや口周りは、特に乾燥しやすいパーツ。乾燥するとシワが目立ちやすくなってくるので、この季節はお肌の調子を見ながら、なるべくパウダーファンデーションやフェースパウダーなどは薄くつけましょう。

冷えも原因?! 真冬の乾燥に効く 温めケア 真冬の乾燥に効く 温めケア

自分の肌状態に合わせた乾燥対策に加えて、みなさんにオススメしたいのが温めケア。
実は「冷え」は、お肌の乾燥を引き起こす原因の一つでもあるんです。カラダが冷えると血行が悪くなり皮脂の分泌が減少してお肌が乾燥しやすい状態に。ポカポカ身体を温めながら、うるおい肌にもなれちゃう手軽な温めケアをご紹介します。

全身浴 FULL BATH ぬるめのお湯で・・・

できれば毎日、最低週に2回ぐらいは湯船に浸かってゆったリバスタイムを楽しんで、全身を温めるのが理想です。肩まで浸かるのが一番ですが、熱いお湯が苦手な方はぬるめのお湯で半身浴(体温と同じぐらいの温度で20分ぐらいが目安)でももちろんOK。みぞおちのところまでお湯に浸かるようにして、身体の芯までポカポカ温めてリラックスしましょう。

足浴 FOOT BATH やや高め(約43℃)が目安

特に下半身の冷えが気になる方や、手軽に温まりたいという人は、足浴がオススメです。やや高め(約43℃ぐらい)の温度で、足首まで浸かるぐらいにお湯を溜めた容器に、好みの香りのオイルなどを入れて、足元を温めましょう。心地よい香りを感じながら読書したり……のんびりと温活できますよ。

手浴 HAND BATH やや高め(約43℃)が目安

冷えが気になったときにすぐに実践できるのが手浴。足浴と同様に、やや高めの温度のお湯を洗面器にためて、手首を温めます。手首を温めることで、肩こりや上半身の冷えの改善にもつながります。外出先でも、温かいお湯を手首にかければすぐに温めケアができちゃいます。

真冬の乾燥対策、いかがでしたか?
毎日少しずつ変わっているお肌の状態を知ることで、季節や自分のリズムに合った、自分らしいケアが可能になります。肌水分センサーをお持ちの方は、測定してみることで、自分の冬のお肌を知る目安になりますよ!
まだまだ寒さが続きますが、身体をポカポカ温めながら、うるおいケアを続けてみてくださいね。

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