ホームパーティを盛り上げる
手土産のコツ〜前編〜

あわただしい年末は、楽しいお誘いもいっぱい!
ホームパーティにお呼ばれする機会も増えそうです。そんなときに気になるのが「手土産」。
スマコネユーザーのみなさんにホームパーティの手土産について、聞いてみました!
ホストもゲストも、気張らず気軽に楽しむために、みなさんが決めているルールとは?

ゲストもホストもハッピー!手土産7のルール

Rule.1

手作りにこだわらない

Q.手土産はどんなところで用意する?市販品80%以上!

手作りにこだわらないということを最初にみんなで共有しておくと、気持ちもラクに! アンケートでも多くの方が市販の手土産をチョイス。選択肢が豊富な、百貨店で選ぶ方が多いようです! 急にパーティが決まったり、うっかり用意する時間がとれなかったりしたときには、駅直結の商業施設も利用しやすくてオススメです。

Rule.2

予算はだいたい2,000円

Q.手土産の予算はどのくらい?

アンケートでは、2,000円代の手土産を選ぶ方が一番多い結果に。
事前にみんなで予算を決めておくと、無理なく楽しんで手土産選びができますね。

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あんまり高いものは遠慮してしまうので、手土産は3,000円以内のものと決めています。

Rule.3

ドリンクは各自持参!
飲みたいものを飲む

楽しいパーティはついついお酒も進みます。冷蔵庫の面積もとるドリンク類は各自持ち寄り。それぞれが飲みたいものを持参するとバリエーションも増えて、みんなでシェアするのも楽しみに。

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飲み物は同じものが被っても、みんなで空けるので困りません

Rule.4

テーマを決めて楽しむ

手土産をエンタメにしてしまうアイデア! 選ぶのももらうのも楽しみに。たとえば「ホワイト」をテーマにして、白ワイン、お漬物、ショートケーキなどそれぞれがテーマに合った白い手土産を用意するのも面白い。

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◯◯を連想するもの、テーマカラー、共通の思い出を連想するものなど、毎回楽しんでいます!

Rule.5

役割分担で、
被らないように調整

アンケートでも一番多かったコツが「役割分担」。手土産が被らないように、サラダ担当、甘い物担当、など細かく決めて持ち回り制にしたり、グループLINEでその都度担当を決めたりする方が多数。

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サラダ、お肉、おつまみなど人数分に種類を分けてくじ引きで担当を決めています。

Rule.6

パーティ前にみんなで
集合して、一緒に買い出し!

みんなで一緒に買い出しすれば被る心配もゼロ。ホストに足りないものを聞きながら効率的なお買い物もできちゃいそうです。

Rule.7

そのまま出せる、
シェアしやすいがキーワード

個包装のものや、そのままテーブルに出せるもの、一口サイズのものだと、ホストの手間が省けるし、お腹いっぱいのゲストも満足! 器を汚さないから片付けしやすく、余っても持ち帰りやすい“やさしい”手土産をチョイスするのが粋です。

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飲みきりミニサイズのお酒の缶やボトルは、グラスいらずですぐ乾杯できるので、喜ばれます

みなさんの手土産ルール、いかがでしたか?
ホストもゲストも覚えておきたいアイデアがたくさんありました! みんなのパーティを楽しもうという気持ちと小さな気配りが、パーティ成功の秘訣のようです。

次回は、実際にどんな手土産を選んでいるか、みなさんのテッパン手土産をご紹介します。お楽しみに♪

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