おやつを味方に!からだ時計に合わせたおやつの食べ方

せっかくのおいしいおやつを「食べると太っちゃうかも」なんて罪悪感を伴って食べるのはもったいないですね。おいしいおやつをからだの味方にする!それが食コンディショニングおやつです。
人のからだに備わっている時計は食べたものの消化吸収や代謝に大きく関わっています。この、体内時計の働きに合わせて食べることで、おやつのエネルギーや栄養素を効率よく使うことができ、からだの脂肪にもなりにくいのです。(管理栄養士 小島先生)

10:00のおやつ ひじきとプルーンのビスコッティ

10時のおやつには、昼食までのもうひとがんばりを支えるエネルギーをちょっと補給しましょう。歯ごたえのあるビスコッティをよく噛むことで脳を活性化!この時間帯にたくさん食べるのは避けたいので、甘いお菓子と無糖のお茶を組み合わせることで、少量でも満足感がアップ☆

12:00のおやつ ヨーグルトムースのオレンジソース添え

午後のスタートには、昼までのがんばりをいったんリセットするおやつを。ストレスなどでも消耗しがちなビタミンや、不足しがちなカルシウムなどを補給できるものがおすすめ。昼間は栄養素が利用されやすい時間帯なので、ビタミンやミネラルもとれる果物とカルシウムのとれる牛乳を使ったおやつを選びました。

15:00のおやつ バナナチョコケーキ

エネルギーがからだの脂肪に変わりにくいのがこの時間帯。1日のご褒美にちょっとリッチなおやつをいただきましょう。バターを使ったパウンドケーキは、豊かな味わいで満足感も得られます。適度に油脂をとっておくことで、腹持ちもよくなり、夕食までのエネルギー確保にもなります。

18:00のおやつ 黒糖寒天のきな粉かけ

エネルギーがからだの脂肪に変わりやすいのが、夕方から夜への時間帯。この時間に食べるおやつは食物繊維の多いものがおすすめです。食物繊維は血糖の急上昇を抑制して、エネルギーが脂肪へ変わるのを抑えるのに役立ちます。豆や寒天なら、食物繊維がしっかりとれます。


今回、教えてくれたのは

管理栄養士 小島美和子先生

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