測定できない場合

「エラー」が表示されてしまった場合、以下の原因が考えられます。あてはまるものがないか、チェックしてみましょう。

イヤホンジャックに、肌水分センサーの金属部分がすべてかくれるまで挿入されていますか?

なお、肌水分センサーはスマートフォンケースを想定してゆとりを持って設計しているため、ケースを利用されていない場合、イヤホンジャックとセンサー部分の間に隙間ができます。

肌水分センサーのセンサー部分(先端の平らな部分)は、きれいな状態でしょうか?

汚れていると測定できない場合がありますので、乾いた柔らかい布で汚れを拭き取ってから測定してください。また、センサー部分に傷などの変形、破損が生じた場合は、事故やけがの原因になります。安全のため、ただちに使用を中止してください。

測定する肌は、ファンデーションがついていたり、汗をかいてないでしょうか?

測定する部位は、顔はもちろん、腕や脚などボディもOKです。メイクや汗があると、うまく測定できない場合がありますので、なるべく清潔な素肌で測定してください。

測定する際、肌水分センサーが肌に対して斜めにあたっていたり、強く押し付けていませんか?

肌水分センサーを肌に垂直になるよう、やさしく押し当ててください。

肌水分センサーで、いつでもどこでも気軽に肌の水分量を調べて、お手入れに役立ててください。

肌水分の数値は測定する場所や日時によって変動しますので、より正確なデータをとるためには、毎日、同じ時間や場所、同じ部位での測定をおすすめします。