教えます!
ビューティカウンセラーのウラ技
〜メイクアップ編〜

スマコネ1周年を記念して、お送りする特別企画の第二弾は、
カネボウ化粧品のビューティカウンセラー約380人に大調査してわかった、
美容のプロのメイクのこだわりをご紹介します。
ビューティカウンセラーが実践するベースメイク、
ポイントメイクそれぞれのウラ技を大公開!

崩れないベース作りの
コツを教えて!

ベース作り

1日中キレイをキープし続けるビューティカウンセラーの皆さんに、長時間崩れないベース作りのヒミツを教えていただきます!

ANSWER

とにかく大事なのは
丁寧な“下地”です!

下地はしっかり丁寧に!
2種類を使い分けるのが崩れない秘密

吉岡さん
山口さん

写真左から:吉岡さん、山口さん

  • 朝のメイク時に、どれだけ丁寧に“下地”を塗るかが勝負です!下地は複数使い、ファンデーションは少量、仕上げにパウダーでカバーします。(北海道/奥村さん)
  • 下地はしっかり、ファンデーションは軽めにつけます。フェイスラインにまでしっかりファンデーションをつけてしまうと、顔の輪郭がくっきりとれて、顔が大きく見えてしまうので要注意。フェイスラインにはほとんどファンデーションはつけません。(東京都/杉山さん)

SPECIAL TECHNIQUE秘密は2種の下地で作る
崩れないベース

下地は2種類使い分け
  1. 1カバー力の高い下地を、皮膚が薄くてくすみやすい目元や口周りに、指で塗る。
  2. 2季節に応じた下地を、頬の広いところ、額に3指ぐらいで塗る。
    • 冬

      ツヤの出るモイストタイプ

    • 夏

      つるんとした仕上がりになるSPFの強いタイプ

  3. 3スポンジを使ってファンデーションを少量、首と頬の色を合わせることを意識してさっと塗る。
  4. 4フェイスパウダーで仕上げ。
 

自然なツヤ肌、
どうやって作る?

ツヤ肌作り

ナチュラルでみずみずしいツヤ肌、美容のプロはどうやって作る?くすみのない健康的な肌作りのヒミツを伝授します!

ANSWER

フェイスパウダー
2品使い
仕上がりの美しさを追求!

きめ細やかさが断然UP!
化粧持ちも良くなります。

吉岡さん
山口さん

写真左から:吉岡さん、山口さん

  • リキッドファンデーションまたは、パウダーファンデーションの後に、カバー力のあるフェイスパウダーを全体にブラシでのせてから、気になるところだけパウダーファンデーションを部分的に重ねます。最後に血色感をアップさせるフェイスパウダーをパフでのせて仕上げます。(沖縄県/前川さん)

SPECIAL TECHNIQUEパウダー2品使いで、
ツヤ肌持続!

化粧持ちが良くなる!
  1. 1リキッドファンデーション、またはパウダーファンデーション。
  2. 2ブラシを使って、粒子の細かいカバー力のあるフェイスパウダーを付けて毛穴とくすみをカバー。ポイントは13の間に付けることが超重要!化粧持ちUPして、長時間くすみを抑えて透明感が持続します。
  3. 3気になるところだけ、パウダーファンデーション。
  4. 4顔全体に血色感のある(ピンクっぽさのある)しっとりタイプのフェイスパウダーを、パフを使って抑えます。ムラになるのを防ぐため、最後にさっと滑らせるようにするのがポイント。
 

ポイントメイクの色選び、
成功法を教えて!

ポイントメイク

赤のリップをつけた時のアイシャドウの色ってどうしてる?顔全体の印象を左右する、ポイントメイクの色選びのコツを教えていただきます。

ANSWER

全体を意識した
バランス感が大切です!

パーツで完結させずに
全体の仕上がりを意識して色選び

吉岡さん
山口さん

写真左から:吉岡さん、山口さん

  • ハッキリしたリップを使うときは、目元の色味は抑えてナチュラルに。目元を強調するときは、リップの色は抑え気味にしましょう。(東京都/杉山さん)
  • お肌のコンディションがいい時は透明感を引き出すような「ピンク」系、お肌の調子が悪くてくすみが気になるときは「ローズ」系などハッキリ明るい色を選んで顔色アップ!(群馬県/宮下さん)
  • 気分や季節に合わせてテーマを決めてからアイシャドウ、チーク、リップの配色を考えます。(北海道/山口さん)
  • やわらかい印象の目元を作りたいときは、「ピンク」・「ベージュ」系のシャドウと、ブラウンのライナーを、目元を強調したいときは、「グレー」や渋い色味のシャドウに、ハッキリ黒いライナーを太目に入れて引き締めるのがオススメです。(群馬県/宮下さん)

SPECIAL TECHNIQUEポイントメイクの
必勝の方程式

“足し引き”で作る
  1. Point1目元と口元の“強弱”を意識!
  2. Point2肌のコンディションに合わせた
    リップ選びが吉
  3. Point3アイシャドウの色味に併せて、
    アイライナーもチェンジ
  4. Point4赤リップは、
    自分の肌色に合わせて
    いい“赤”選びを!
 

大人っぽいチークの
入れ方のコツは?

チークの入れ方

実は、入れ方一つで印象ががらりと変わるチーク。こどもっぽく見られない、大人のためのチーク技を大公開!

ANSWER

キーワードは
馴染み感抜け感
です!

赤系とピンク系、2種のチークで
ふんわり自然な顔色に

吉岡さん
山口さん

写真左から:吉岡さん、山口さん

  • 目の下に色を入れるのはこどもっぽく見えるので絶対NG!大人っぽいチークで大切なのは、馴染み感と抜け感のある自然な色味。しっとり感のある練りチークで赤みのある色をピンポイントで載せた後に、ピンク系のチークを全体にふんわりのせるのがオススメです!(神奈川県/吉岡さん)

SPECIAL TECHNIQUEほんのり色づく、
大人チーク成功法

大人のチーク技
  1. 1口角を上げたときに一番高くなる部分にだけ、赤の練りチーク指でポンポンと色をのせる。内側からにじみでるようなしっとりと程よい血色感に!
  2. 2ピンクっぽいパウダーチークを、クルクルと円を描くように顔全体にブラシでふんわりのせる。ふわっと、顔全体が明るく!
 

※各テクニックは、ビューティカウンセラーのオリジナルのメイク方法です。仕上がりには個人差があります。

美容のプロの、メイクテクニックいかがでしたか?
キレイのヒミツは、小さな工夫とこだわりにありました!それぞれのテクニックがビューティカウンセラーのオリジナルのアイデア。お肌のタイプによって仕上がりも変わってくるので、気にいったアイデアがあったら、ぜひお近くのビューティカウンセラーにも聞いてみてください。お一人お一人の肌質に合わせて、おすすめのメイクをご紹介させていただきます。
今年もぜひ自分らしいメイクを、一緒に楽しんでいきましょう!

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